ジョークで英語学習」の裏ページ入り口です。ここから「英語みち」に入ります。
「みそっかすはもう嫌だ。私はプレーヤーになるんだ!」という本気モードの人のために開設しました。
表ページが「原理」だとしたら、裏ページは「方法」、つまり英語世界を作るための実践的勉強法を探っていきます。

GO THROUGH 英語みち

さあ、英語の勉強法に対する考え方が変わったところで、実践的な修行に繰り出しましょう。一つの言語をマスターすることは、確かに簡単ではありません。簡単ではありませんが、(今までのように)つらくもありません。どちらかというと、楽しいばっかりです。

つらいとき、つまり心の芯の方が「嫌だ」と言っているときは、何かが間違っている証拠です。「気合い」とか「根性」とか言い出したときは、負けゲームなのです。

裏ベージの目標

まずは「What(何をするのか)」を確定します。

  1. 英語アレルギーの治療
  2. 英語再生機(ちまたで言うところの英語耳)を作る「練習メニュー」を提示する。
  3. 英単語をメキメキと自分のものとしていく、らくちんな方法を提示する。
  4. 「何か英語で読んでみよっかな」って気になってもらう。
  5. 芽吹いたやる気をすくすくと(ザセツなしで)育てる道(英語みち)を提示する。

「何をやるか」だけではぼやけるので、その裏の「何をやらないか」も決めましょう。

  • 自分がやったことない、やってもしっくりしないことを強要する。
  • 教師ぶって「勉強」を勧め、読者の方をゲンナリさせる。
  • 意味なくトイレをがまんする。

想定読者(および筆者の立場)

想定読者は、学生時代の筆者自身です。

頭は「そんなに」悪くないはずなのに、どうしてか英語が全然出来ないし、単語も覚えられない。まあ、見事に忘れる。世の英語教師たちの言うような「勉強」は、どうもしっくりこないし、自分を責めるのも疲れてきた。自分の頭の悪いことを、そろそろ信じる気にもなってきちゃった、という人です。英語に関してはもういいや、「英語みそっかす」で十分さ、と未練を感じさせる遠吠えを居酒屋でつぶやく人です。

筆者の立場は、そのような想定読者に「ある体験談」を語ることです。「私はこうしたら、英語みそっかすから脱せたよ」という。

筆者は偉そうなことを言えるだけの実力もありませんし、専門家でもありませんので、英語を教えることは出来ません。英語を教えることは出来ませんが、体験談なら語ることが出来ます。そして、このような体験談こそ、英語みそっかすの人に役立つのではないかと信じております。英語教師になるような人は、最初っから英語好きだったりして、「向こう側」にいることが多いので。

ですので「なによ、シツコイわ。そんなことはとっくに分かってるのよっ!」ってイライラすることもあるかも知れません。そんなときはちょっとBreak(ブレイク)を入れて(マシマロとホットミルクがいいでしょう)、想定読者が「学生時代ののほほんとした筆者」なんだと思い出してください。

裏ページ(英語みち)の予定

この先は、メルマガの発行とともに、徐々に成長させていくつもりです。以下のようなコンテンツを予定しています。完成までには多少時間がかかるかも知れませんが、たまに覗いてみてください。お楽しみに。

  1. 英語アレルギーからの脱出
  2. 英単語力をつける必殺法(未完)
  3. 英会話だって悩みなし(未完)
  4. ペーパーバックへの旅立ち(未完)

それぞれの「親」要素に、いくページかの「子」要素が付くようになると思います。

例題を著作権に触れないよう、さらりと出しつつ、手取り足取り「アン・ドゥ・トワ」でいくつもりです。

「英語アレルギーからの脱出」の予定

英語アレルギーを治すという第一課題を、レッスン形式で解決していきます。手強い相手ですし、失敗も許されないので、ページが完成するまでには、ちょっと時間がかかるかも知れません。

ヒントは「表音文字と表意文字の差」です。英語アレルギーって結局アルファベットの羅列に「ぞっ」となっていることが多いのです。→「英語アレルギーからの脱出」へ

「英単語力をつける必殺法」の予定

残念ですが、単語量が物を言うのは確かです。でも、別に「勉強」する必要はありません。逆に「勉強」などしていたら、間に合いません。このページでは、英単語に対する「身の構え方」を解説していきます。→「英単語力をつける必殺法」へ

「英会話だって悩みなし」の予定

ぼくらが主に広告から思い込まされている典型の一つに、「英会話が出来れば、英語が出来るってことなんだ」ってものがあります。主客逆転もいいところですね。たまにやってくるアメリカの友人(教授です)とワインをがぶ飲みすることから学んだ、Hearing & Speakingの上達法と、二日酔いからの立ち直り法を開示します。→「英会話だって悩みなし」へ

「ペーパーバックへの旅立ち」の予定

「ようし!」なんて、いきなり難しいトコ行っちゃう癖を直しましょう。英語世界はゆっくりと作り上げていくものです。何ステップかの段階を踏んで、「オーケー、何でも読めるぜ」状態になれるのです。どんなステップを踏めばいいのでしょうか? ザセツを繰り返した中から、最もシンプルな線を提供します。→「ペーパーバックへの旅立ち」へ

お知らせ
発行中のメルマガからジョークで楽しく学べる講座が完成。アニマシオンを使い、英語のまま捉える練習をしていきます。読者の交流サイトも用意。音声付きのダウンロード商品なので、今すぐスタートできます。 詳しくは Click
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Why, Charlie Brown, Why
“Why, Charlie Brown, Why”
(a story about what happens when a friend is very ill)
Charles Schulz 著(英語)
アメリカ人ならこのストーリーを知らない人はいないだろうという名作です。 みんなに話したくなって、誰にも教えたくないお話です。(ハードカバー)
It's Back to School, Charlie Brown!
“It's Back to School, Charlie Brown!”
Charles Schulz 著(英語)
1950~99年の「Peanuts」の中から、学校に関するエピソードを約300篇集めたコレクションです。(ペーパーバック)
A Peanuts Christmas
“A Peanuts Christmas”
Charles Schulz 著(英語)
1950年~99年の「Peanuts」の中から、クリスマスに関するエピソードを約500篇集めたコレクションです。(ハードカバー)
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